SALVIA
2004年、360°レコードよりアルバム"ZUREZURAII"をリリースしたF.L.Y.の山田民族を中心にパーカッションの赤座(fromマジェスティックサーカス)、ベース篠宮、ドラムスSACHI-A、キーボード塚本(from gnu)からなるSALVIAは、キューバのソンやルンバのクラーベを基調とし、そこにアフロリズムを独自の解釈で取り入れ、プログレッシブかつエレガントに活動を続けてきた。
デヴィットバーンにも通じるNW,プログレ、インプロシーンからのラテンに対するアプローチはそれらのファンのみならず、ピュアラテンファンにも新鮮さを持って受け入れられるだろうし、山田民族の人柄そのままのどこかキッチュでユーモアや温もりを感じさせるサウンドは、昨今のサーフサウンドファンにもヒットする間口の広さを持っている。
関連サイト
リリース作品
HOME